歯列矯正,インプラント治療,審美歯科等のご相談は、大阪市大正区の歯医者の小野歯科医院へ。

アクセス
訪問診療のご案内
ご高齢で寝たきりの方や足の不自由な方など、通院が難しい方には、歯科医師が直接ご自宅や病院・介護施設等にお伺いする訪問診療を行っております。
 
小野歯科医院の日常ブログ
すまいるキッズクラブ
ポリリンホワイトニング
3DCT完備
スタッフ募集中
歯科コラム
 
手術後(抜歯後)の注意
止血

手術当日は、うがいをあまりしないで下さい。
うがいを頻繁にしてしまうと、血が止まりにくくなったり、痛みが出たり、治りにくくなる原因となります。

普通1日ぐらいは唾に少量の血が混ざりますが、問題はありません。
多く出血する時は、清潔なガーゼか脱脂綿を丸めて傷口にあてて、10分位強く噛むか、指でしっかり押さえて止血して下さい。

痛み・お薬

麻酔は2時間位持続しますが、麻酔がきれると痛みを感じることがあります。
痛む時は、鎮痛剤を服用して下さい。
また、痛みが無くても、鎮痛剤以外に処方された薬は体に変調(腹痛、下痢、湿疹等)がない限り指示通りご服用ください。

食事

食事は麻酔が切れてから、傷口には当たらないように反対側で噛むようにしてお摂り下さい。
熱いものや辛い刺激物にはご注意下さい。
麻酔が切れるまでは、頬や舌を噛みやすい為、気をつけて下さい。

腫れ・内出血斑

人によっては、顔に腫れや青あざが出ることがありますので、当日患部が熱を持っている時は、1日だけ冷やすようにして下さい。
しかし、極端に冷たくするとかえって治りにくくなりますのでご注意下さい。
腫れは2〜3日目がピークです。青あざは、自然に消えていきますので、心配いりません。

その他注意事項

・たばこはキズの治りが悪くなる為、本日1日はお控え下さい。
・歯磨きは、普段通り行って頂いて良いですが、傷口に当たらないように気をつけて下さい。
・処置した部位は、キズが治るまで指や舌でさわらないで下さい。
・お風呂は軽く流す程度かシャワーにして下さい。
・お酒、刺激物の飲食はお控え下さい。
・過激な運動は避けて下さい。

 
 
新しく入れ歯を使われる方へ
入れ歯の使用・調整について

「痛み」
初めて入れ歯を使われる時はどうしても痛みが出ますが、入れ歯を調整することにより、患者様のお口の中に合った入れ歯になっていきます。
徐々に慣れてきますのでご安心下さい。

「食事」
食事は入れ歯に慣れるまでは、細かくきざんだり、やわらかい物から食べるようにし、左右両方の奥歯でバランス良く噛むように心がけてください。

「発音」
初めて入れ歯を入れた時は口の中が狭く感じ、喋りにくいものですが、多くの方が1ヶ月程で慣れます。

お手入れについて
入れ歯のお手入れ

・食後は入れ歯を外して、入れ歯専用ハブラシで水洗いしてください。
・就寝時は必ず外して、水洗いした後、水につけて保管してください。
・週に二回は入れ歯の洗浄剤を使用して頂くと、清潔に入れ歯を保つ事ができます。
・洗浄剤を使用した後は、水でよくすすいで下さい。

注意事項

・ご自身でバネを曲げたり、入れ歯を削る事はしないでください。
・入れ歯を装着する際、噛んで入れるとバネが変形する原因となりますので、指でおさえて装着するようにしてください。
・水洗いの際、歯磨き粉、熱湯の使用は控えてください。

 
 
出産される方へ
出産をむかえるにあたって

昔から一子産むと一歯失うと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?
お腹の中の赤ちゃんに栄養を取られてしまうので歯が悪くなると考えていらっしゃるお母さんをよく見かけますが、実際はそうではありません。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりなどによってお口の中の環境が悪化しやすい時期です。
お母さんのお口の健康は、生まれてくるお子さんにも影響を与えてしまいますので妊娠前よりもよりいっそうのお口のケアが必要になります!!

妊娠中の歯科治療について
妊娠中は

よく妊娠中は歯科治療ができないと思われていますが、実際は妊娠20〜30週の間は問題なく治療ができるとされています。
それ以外の期間でも処置によっては問題なく行うことができますので歯科医師にお尋ね下さい。

また専門的なクリーニング(PMTC)や、歯石取りといった予防処置はどの期間でも行えます。
生まれてくるお子さんのお口の健康を守るためにも妊娠中の歯科検診を受診していただくようお願いします。